久留米で脱毛

家庭用脱毛器のデメリットについて

最近飛ぶように売れているのが家庭用脱毛器です。

 

家庭用脱毛器は、自分が好きな時に脱毛することができますから、仕事が忙しくてなかなか脱毛サロンに通えない人や、小さなお子さんがいて預ける場所がなくて困っている人、恥ずかしくて脱毛サロンに行くのが嫌だという人にとっても人気があるんです。

 

料金はピンキリですが、脱毛サロンと同じようにフラッシュ脱毛できる家庭用脱毛器だと5万円〜8万円くらいするようです。

 

なんとなくメリットばかりのように感じる家庭用脱毛器ですが、デメリットもありますから、これから家庭用脱毛器の購入を考えている人は、メリットだけでなくデメリットも理解した上で購入しましょう。

 

◆頻繁に照射が必要

 

脱毛サロンだとだいたい2ヶ月に1回の脱毛施術ですが、家庭用脱毛器は機種にもよりますが、10日〜2週間に1回照射しなければなりませんから、手間がかかってしまいます。

 

初めはきちんと取扱説明書通りにやる人がほとんどですが、だんだん面倒になって、照射間隔が適当になってしまう人が多いようです。

 

◆脱毛効果が弱い

 

家庭用脱毛器は家庭用に作られていますので、どうしても脱毛効果が弱くなってしまいます。

 

ですから頻繁に照射しなければなりませんし、思うようなつるつるすべすべのお肌を手に入れようと思ったらかなりの期間照射し続けなければなりません。

 

◆ラーニングコストがかかる

 

家庭用脱毛器は脱毛サロンの全身脱毛よりも安いと思ってしまいますが、あれは本体価格なんです。

 

光を照射するカートリッジは、照射できる回数が決まっていますから、買い換える必要があるんです。

 

メーカーによってカートリッジの照射回数や値段は違いますが、平均的には5,000円前後しますから、結局は脱毛サロンの全身脱毛と変わらないどころか高くついてしまう場合もあります。

 

◆VIOラインの脱毛ができるものは少ない

 

家庭用脱毛器は安全性から「VIOラインへの使用はNG」としているものが多いです。

 

ですが、家庭用脱毛器のレビューやブログなどを見ていると、VIOラインに使っている人が多いですよね。

 

NGとなっているものに関しては、肌トラブルが起こったとしても自己責任です。

 

いかがでしたでしょうか。

 

メリットばかりに感じられる家庭用脱毛器もこのようなデメリットがあることを知っておきましょう。