久留米で脱毛

照射範囲ってなんですか?

家庭用脱毛器を買いたいな〜と考えている人は、いろんな家庭用脱毛器をチェックしていると思います。

 

商品説明のページに必ず記載されている「照射範囲」という言葉、照射範囲ってなんだろうと思っている人も多いと思いますので、今回は照射範囲についてご説明します。

 

照射範囲というのは、1度の脱毛で光を当てることができる面積のことで、いわゆる1度で脱毛できる範囲のことを言います。

 

つまり照射範囲が広ければ広いほど、1度の照射で脱毛できる範囲も広いということになります。

 

具体的な例をあげると、家庭用脱毛器で人気のあるトリアとケノンの照射範囲を見てみましょう。

 

トリアの照射範囲は1m、一方ケノンの照射範囲は9.25mですから、ケノンの方がトリアよりも約9倍の範囲を1度に脱毛できるということになります。

 

照射範囲が狭い家庭用脱毛器は、狭い範囲の脱毛が大得意です。

 

例えば指のムダ毛やVラインなんかがそうですね。

 

逆に照射範囲が広い家庭用脱毛器は脚や腕など広範囲の脱毛をするのが大得意です。

 

当然照射範囲が広いほうが、脱毛を短時間で終わらせることができますよ。

 

また照射範囲が広いと、脱毛時間が短いだけでなく、脱毛のムラをなくすことができます。

 

「じゃあ照射範囲の広い家庭用脱毛器を買えば良い」というふうになりそうですが、一概に照射範囲が広いほうが良いとは言い切れません。

 

なぜなら、照射範囲が広い家庭用脱毛器は広い範囲の脱毛は大得意ですが、逆に細かい部分の脱毛が苦手だからです。

 

合わせて、フラッシュ脱毛は照射範囲が広すぎると光の強さにムラができてしまうんです。

 

家庭用脱毛器の中には、専用カートリッジが2種類あって、広範囲を脱毛するための照射範囲が広いものと、細かい部分を脱毛するための照射範囲が狭いものとが販売されています。

 

別売りになっている場合も多く、ちょっと料金はかかってしまいますが、両方持っていたほうが便利には違いありません。

 

いかがでしたでしょうか。

 

照射範囲のことお分かりいただけましたでしょうか。

 

ぜひ家庭用脱毛器を選ぶときの参考にしてくださいね。